【研究しない教師は教師ではない】国語教育の大家・大村はまと研究授業 - 生徒の心に火をつけるためのブログ http://blog.livedoor.jp/aoihorizon/archives/1043828249.html

お勧め本紹介 ~出会って10年経った今でも読み返す(自分の中での)名著~
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要チェックや( ̄▽ ̄)

【書籍】教えるということ/大村はま 共文社

子どもにとっては唯一の時間、再び繰り返すことのできない時間
教師たる自分は、最高の自分でなければならない。
教師というものは勉強しなくてはならない。
研究することは「せんせい」の資格
子どもとは、「身の程知らずに伸びたい人」のこと、一歩でも前進したくてたまらない。
力をつけたくて、希望に燃えている、その塊がこども。

忙しい仕事は、忙しい人に頼め

一人前の人は、自分で自分のテーマを決め、自分で自分を鍛え、自分で自分の若さを保つ
何か新しい工夫をやってみよう。
感動のない教室は、なにものも建設しない

書き出しがかけないなら、少しかいてやって、この先かいてごらん・・・
かけない子は、先生が来て、何かしてくれるのを無意識に心から待っている
かかせられないのは先生の恥
下手な文章を書かせるのは指導者の責任。書くことそのものを教える。

一生懸命指導したのですが・・・非常に甘えた言葉。専門家の言葉ではない。
うまくいかない責任は自分でとれ。
子どもは常に一人一人を見るべきである。束にしてみるものではない。
教師は子どもを尊敬することが大切。宝物。
この子は自分を遠く乗り越えて新しい日本を建設する人

教師の禁句「静かにしなさい」
こどもは与えられた仕事が自分にあっていて、それをやることがわかれば、すばらしい姿になる。
子どもの方は常に良きものをもとめてやまない。
静かにさせるだけの計画案を持っていなかった。し、能力がなかっただけ。
子どもが悪者なんてとんでもないこと。指導者という覚悟。
仕事のできる人。

言ってもやらない人にやらせることが、こちらの技術。
書く練習をしようと思ったら、まず書き表したいことを心に持たせること。
平凡な生活の中から取材する方法を身につけておくこと・・・まず自分が

マンネリ、子どもは恐ろしく飽きやすい人。
目標を見つめる
仏様の指   荷車とぬかるみ
身近な生活の言葉  豊かに

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