【実習での注意】実習じゃなく、教師も保育士も家庭でもそうですが、子どもに「聞かせよう、やらせよう、~させよう」としても、聞かないしやりません。『聞けるように、出来るように』配慮するのが大人の役目です。子どもには聞く力も、やろうとする力もあります。それを引き出すのは大人の役目です。

考える術を教えるべきで、考えたことを教えるべきではない

【誰でもできる!学びのユニバーサルデザイン】⇒授業はテンポよく。
子供の集中時間は大人が思うより短いもの。課題への興味の持ち方によっても異なります。大人でも、就業時間中に常に集中できる人なんていませんよね!?集中が切れる前に違う作業に切り替えるなどして、テンポよく進行しましょう。

日本の教員に必要なのは、日本教の宣教師としての力量である。教科指導力に乏しくても宣教師力が高ければ優秀な教師と目される。

教育基本法の目標は人格の完成。何をもって人格の完成と言うのか。常識的な人間になることか。ブラック労働が常識ならば、ブラック労働をする者か。


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