「本質をとらえる頭」の作り方 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=320407

■学んだことを説明させる
教える側は、決まったように「わかった?」と聞いて、その後、次の単元に移ってしまうことが少なくありません。そして、「わからない状態のまま→落ちこぼれ誕生」となっていきます。
わからないことは、わからないと言ってくれればいいのですが、生徒は場の雰囲気を気にするのか、正直には言いません。そこで、「生徒に説明させる」ということをやったのです。説明させてみると、生徒も自分が理解しているのかいないのかが、はっきりわかります。そして自分の言葉で説明できると、当事者意識が出てきて何がいちばん重要なことか、本質なのかがわかってきます。


関連記事