シュタイナーが「子どもへの詰め込み教育は絶望的な社会を作る」といった100年後の日本はかなり絶望的状況になっている http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=320345


『詰め込み教育の本質は、心魂つまり存在の最奥の核と、詰め込まれるものとの結びつきが、まったくないことです。心魂は詰め込まれる内容に、関心を持てないからです。習得したものをしっかりと自分のものにしたい、という気持ちがないのです。人間の心魂と自分が習得するものとのあいだに、興味の絆がわずかしかないのです。その結果、活動的に公的生活に関わることができなくなります。』

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