戦時中の米軍が「日本人の理解し難い精神」と評価していた事柄に「死者には最大限の敬意を払うのに生きた人間に対しては非常に冷酷」という話があって、具体的にいうと戦死者の遺体を決死隊を作ってまで回収して白木の箱に入れるのに傷病兵は治療を放棄したり自決させる性向の事を言っている。

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