マリリン・マンソン

良いことも悪いこともいろいろあった。でもだからこそ最高なんだ。

歌だけでは世の中は変えられない。 

いい音楽っていうのは空をつかめば手に入るようなものじゃない。何かをして初めて作り出せるものだ。音楽のなかに自分自身を見い出さなきゃならない。そうでなければ、そんなのただのガラクタだ

俺はもう世界に対して何かを証明したいとは思わない。俺は単に自分自身に対して証明したいだけだ。

噂っていうのは、それが本当かどうかなんてどうでもいいんだ。話が広まれば、みんなそれを信用するんだから。 

明日のことは明日考えればいい――今日を生きていかなきゃね

体験を通じてのみ、自分自身の道徳観は決められる。

ぼくは運、事故、偶然というのを信じない。“自己妄想の具現化”のほうをぼくは信じる。

人は『学校を卒業したなら、こうしなければならない』、『会社で昇進したら、家庭を持って、それまでの自分とは違う自分にならなくてはならない』、『こういう車を買わなくちゃならない、こういう家を買わなければならない』っていう概念を押しつけられる…

絶望に打ちひしがれる瞬間はたくさんあるけど、最後には、トンネルの出口から一筋の光が差すと思う 

言いたいやつには言わせておけばいい。

僕みたいな、オハイオ出身の変態野郎でもなにかしらの存在にはなれるのだから、僕以外の人間が意志とクリエイティヴィティを使ってなにかしらの人物になれないはずがない

世界は自分の見方によって決まる。

この街がノーマルなんだと考えるヤツがいたら、ぼくが殺してやろう。 

一から十までヴォリューム10のヘヴィなアルバムってのは、結果的に際立つものがない。頭の2曲以上聴く気が起こらないのって多いじゃないか。そんな作品は、聴き手をどこにも連れていってくれない

毎日が自分にとっての最後の日であって、毎回のパフォーマンスが自分にとっての最後のパフォーマンスなのだ。

世界は明日終わってしまうかもしれないから、今日という日を思いきり楽しもう


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