2011年3月11日までは能天気な生活を送っていました。

津波の映像を見て故郷(東北)が被害にあっているのに

何も出来ない自分の無力さを感じました。

助けに(ボランティアに)いっても邪魔

物資を送っても不要なものを送る可能性がある

何が必要かは行政の判断に任せた方が良い。

私達が出来ることは、現金を送ることが一番。…という

メディアの情報を信じて、赤十字に募金しました。…が

義捐金の大部分は被災地には届いてない。

この国は何がどうなっている?

助けるつもりもないのか??

そんな怒りが込み上げてくる中…

知り合いから、『あれは人工地震(攻撃&脅かし) 』と聞かされました。

最初は…そんな馬鹿なと思っていましたが...

彼が示した情報を基にネットで調べると

当時の政権が行った矛盾した行動や様々な状況の伏線が回収されていきました。

何故福一の汚染水を流したのか
トモダチ(アメリカ軍)の手際良さ
空母の乗組員の人被爆...他


頭の中はこの国の不整合な情報でゴチャゴチャです。

これからは情報を整理して改めて出来ることを考えていきたいと思います。

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