国家が消滅しても、人間は残る。

「国民」ではなく、「人間」が、だ。

国家が消滅して最も困るのは

国家に寄生する権力機構中枢の連中であり

彼らを喜ばせるために、「人間」が

犠牲になる必要など

宇宙の涯(はて)までその理由を

探しても見つかるはずがない。

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