「学校の今を変える」ために――『公教育をイチから考えよう』を読む http://www.huffingtonpost.jp/nobuto-hosaka/school_b_13141654.html?ncid=engmodushpmg00000004 @HuffPostJapanから

教室の中で45分や50分の小刻みに教科を変更して勉強する学校のリズムには、どうしてもなじめなかったのを思い出します。子ども時代に、集中して3時間、5時間とひとつの課題に取り組んで達成したという満足感のないままに、頻繁に教科を変えて、机上の教科書とノートを入れ替える習慣は、「考える力」を鍛えずに、「知識の量を質に転化する認識の飛躍」を体験させません。そのかわり「切り換え」が早く、「深く考えてこだわらない」子どもをつくりあげていきます。

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